関西空港発 ・ 4泊5日

黄金に輝く、
微笑みの国へ。

夕焼けの寺院、屋台の熱気、かわいい雑貨、極上マッサージ、そして象の背中から見る古都。
ぜんぶ叶える、バンコク&アユタヤ5日間。

✈ KIX → BKK 約6時間 🕐 時差 −2時間 💰 1人 約15万円〜
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5 Wishes

この旅で、叶えること。

「あれもしたい、これもしたい」を5日間にぎゅっと。写真をタップすると、その日の旅程へジャンプします。

Itinerary

5日間の旅程

時間は目安です。タイは日本より2時間遅れ(日本の12時=タイの10時)。
水曜出発にすると、4日目が土曜日になり週末だけの「チャトゥチャック市場」に行けます。

夕暮れのアジアティーク
トムヤムクン チャオプラヤー川のワット・アルン
01

関西から、ひとっ飛び。

到着日は無理せず、川沿いの夜景とタイ料理で乾杯。

  • 午前関西国際空港 出発 ✈

    直行便で約6〜6.5時間。タイ国際航空(フルサービス)や、タイ・エアアジアX(LCC、ドンムアン空港着)などがあります。

  • 午後(現地時間)バンコク到着 → ホテルへ

    空港からホテルまでは Grab(配車アプリ)かタクシーで約40〜60分。チャオプラヤー川沿いのホテルがおすすめ(夜景がきれい&船で移動できる)。

    移動 約600〜900円
  • 18:00アジアティーク・ザ・リバーフロント

    倉庫街をリノベした川沿いのナイトマーケット。観覧車からの夜景と、夕焼けに浮かぶ帆船が最高の1枚に。無料シャトルボートで行けます。

    夜景雑貨入場無料
  • 20:00初日のディナーは本場のトムヤムクン

    酸っぱ辛いスープに、プリプリの川エビ。「マイ・ペッ(辛くしないで)」と言えば辛さ控えめにしてもらえます。

ワット・ポーの涅槃仏
エメラルド寺院 ヤワラートの夜
02

黄金の寺院と、ネオンの屋台街。

バンコク3大寺院をめぐり、マッサージの総本山で癒やされる1日。

  • 08:30王宮 & エメラルド寺院(ワット・プラケオ)

    タイでいちばん格式の高い寺院。金色の塔とカラフルな装飾に圧倒されます。暑くなる前の朝イチがおすすめ。

    絶景入場 500バーツ(約2,300円)
    👗 肌を出す服はNG。肩とひざが隠れる服で。長ズボンかロングスカートを。
  • 11:00ワット・ポー(涅槃仏)+ 本場のタイ古式マッサージ 💆‍♀️

    全長46mの寝そべる黄金の仏像。境内にはタイ古式マッサージの総本山の学校があり、ここで受ける30分〜1時間のマッサージは旅のハイライト!

    マッサージ入場 300バーツ(約1,400円)マッサージ1時間 約500バーツ〜
  • 13:00渡し船で ワット・アルン(暁の寺)へ ⛴

    ターティアン船着場から数分の船旅。陶器のかけらで飾られた大きな塔は、近くで見ると細工がとても繊細です。

    絶景入場 200バーツ(約900円)
  • 14:00元祖パッタイの名店「ティップサマイ」

    薄焼き卵で包んだパッタイが名物。行列必至なので、並ぶ前提で。

  • 15:00ホテルでひと休み&プール

    暑さで疲れる前に、いったん休むのが上手なタイ旅行のコツ。

  • 19:00ヤワラート(中華街)で屋台はしご 🏮

    ネオンの看板の下に屋台がずらり。フカヒレ、焼きエビ、カオラオ、フルーツ…。1品100〜200円くらいから楽しめます。

    グルメ夜景
アユタヤで象に乗る
木の根に包まれた仏頭 ワット・ポーの仏足
03

象の背中で、古都をゆく。

世界遺産アユタヤへ日帰り(車で約1.5時間)。日本語ガイド付きツアーが安心です。

  • 08:00バンコクから車でアユタヤへ

    日本語ガイド付きの日帰りツアー、またはGrabで車を1日貸し切りにすると楽です。

    ツアー 1人 約8,000〜15,000円
  • 10:00ワット・マハタート — 木の根に包まれた仏頭

    菩提樹の根に抱かれた仏さまの顔。アユタヤを象徴する神秘的な光景です。撮影するときは仏頭より低い姿勢で。

    絶景入場 約50バーツ
  • 12:00アユタヤ名物「クイッティアオ・ルアボート」でランチ

    小さなお椀で出てくる濃厚スープの麺。何杯もおかわりするのが地元流。

  • 13:30🐘 象に乗って遺跡の間をおさんぽ

    遺跡エリアにある象のキャンプでは、象の背中に乗って遺跡のまわりを歩けます。高い目線から見る古都は格別!

    象乗り約15〜20分 500〜1,000バーツ目安
    🐾 ひとこと注意:象に乗る体験は、動物への負担を心配する声も増えています。「乗らずに、エサやりや水浴びでふれあう」施設(例:Elephantstay)もあるので、気になる方はこちらも検討を。
  • 16:00バーンサイ手工芸センターで雑貨探し

    王室が支援するタイ伝統工芸のセンター。竹細工や織物など、ていねいな手仕事の品が見つかります。(ツアーによって寄れない場合あり)

  • 17:30ワット・チャイワッタナーラームで夕日 🌇

    川沿いに建つ大きな遺跡が夕焼けに染まる、アユタヤいちばんの夕景スポット。

  • 20:00バンコクに戻って夕食
チャトゥチャック市場の屋根
マンゴースティッキーライス タイ古式マッサージ
04

雑貨にときめき、スパでとろける。

買い物と癒やしの1日。夜は川の上でロマンチックに。

  • 09:00チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット(土日)🛍

    約1万5千店がひしめく巨大市場。ベンジャロン焼き、かご、布もの、アロマ、Tシャツ…。朝の涼しいうちに回るのがコツ。

    雑貨入場無料
    📅 平日なら、ICONSIAM(アイコンサイアム)の館内市場「スックサヤーム」やアジアティークへ。
  • 13:00ジム・トンプソンの家

    タイシルクを世界に広めた人の、チーク材の美しい邸宅。ショップのシルク小物はおみやげに最適です。

    絶景雑貨入場 約200バーツ
  • 15:00スパで2時間のごほうびマッサージ 💆‍♀️

    一軒家の人気スパ「ヘルスランド」や「レッツリラックス」で、タイ古式+アロマオイルを。日本の半額以下で受けられます。予約がおすすめ。

    マッサージ2時間 約1,000〜2,000バーツ
  • 17:00マンゴー・スティッキーライスで甘いひととき 🥭

    完熟マンゴーとココナッツミルクのもち米。これを食べずには帰れません。

  • 19:00チャオプラヤー川ディナークルーズ 🚢

    ライトアップされたワット・アルンや王宮を眺めながらのビュッフェディナー。最後の夜にぴったり。

    夜景約5,000〜10,000円
夕暮れのワット・アルン
ダムヌンサドゥアック水上マーケット 王宮の屋根
05

また来るね、バンコク。

朝ごはんを楽しんだら、おみやげを抱えて空港へ。

  • 07:00ホテルの朝食 or 屋台のカオマンガイ

    ゆでた鶏とスープで炊いたごはん。やさしい味で、最後の朝にぴったり。

  • 08:00空港へ(出発の3時間前に着くのが安心)

    空港でもおみやげが買えます。ドライマンゴー、タイティー、ハーブボールなど。

  • 午前〜昼バンコク出発 ✈

    時刻は便により異なります。深夜便(夜出発→翌朝関西着)を選べば、4日目の夜まで遊べます。

  • 夕方〜夜関西国際空港 到着 🏠

    おかえりなさい!

Gourmet

食べたい!タイの味

屋台なら1皿200〜400円くらい。レストランでも日本よりかなりお手頃です。

パッタイ
ผัดไทย

パッタイ

米粉の麺をエビや卵と甘辛く炒めたタイ焼きそば。ライムを絞ってどうぞ。

屋台 60〜120バーツ(約300〜550円)
トムヤムクン
ต้มยำกุ้ง

トムヤムクン

世界三大スープのひとつ。酸味・辛味・香りが一度に押し寄せる感動の味。

レストラン 200〜400バーツ(約900〜1,800円)
マンゴースティッキーライス
ข้าวเหนียวมะม่วง

マンゴー・スティッキーライス

甘いココナッツミルクのもち米に、とろける完熟マンゴー。最強のデザート。

100〜150バーツ(約450〜700円)
Zakka Hunting

雑貨屋さんめぐり

かわいくて、安くて、ちょっと手作り感のあるタイ雑貨。値段交渉は笑顔で「ロッダイマイ?(まけてくれる?)」。

チャトゥチャック市場
チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット

土日のみ。約1万5千店。雑貨好きの聖地。

公式サイト
ICONSIAM「スックサヤーム」

川沿いの巨大モール内に、タイ全土の名物が集まる屋内市場。冷房つきで快適。

公式サイト
アジアティーク・ザ・リバーフロント

夜だけ開く川沿いのマーケット。雑貨+夜景+観覧車。

公式サイト
ジム・トンプソン

上質なタイシルクのスカーフやポーチ。大切な人へのおみやげに。

公式サイト
🏺 ベンジャロン焼き🧺 ラタンかご🐘 象モチーフの小物🧣 タイシルク🌿 ハーブボール🕯 アロマ・石けん🥭 ドライマンゴー🍵 タイティー
Budget

いくらかかる? 費用シミュレーター

条件を選ぶと、1人あたりの合計が自動で計算されます。(1バーツ=約4.5円で計算した目安です)

2人
1人あたり 合計の目安
0 円
2人の合計:0円

※ 航空券は燃油サーチャージ・空港税込みの目安。時期(年末年始・GW・お盆は高い)や予約のタイミングで大きく変わります。
※ ホテル代は1部屋を人数で割って計算(2人で1部屋を想定。1人旅はそのまま1部屋分)。
※ 「観光・体験」には入場料、マッサージ2回、象乗り、アユタヤツアー、ディナークルーズを含みます。

体験・入場料(1人)現地価格日本円の目安
王宮&エメラルド寺院500バーツ約2,300円
ワット・ポー(涅槃仏)300バーツ約1,400円
ワット・ポーのタイ古式マッサージ(1時間)約500バーツ〜約2,300円〜
ワット・アルン(暁の寺)200バーツ約900円
アユタヤ日帰りツアー(日本語ガイド)—約8,000〜15,000円
象乗り(15〜20分)約500〜1,000バーツ約2,300〜4,500円
スパ(2時間コース)約1,000〜2,000バーツ約4,500〜9,000円
チャオプラヤー川ディナークルーズ—約5,000〜10,000円
Before You Go

出発前のチェックリスト

🛂
パスポート&入国カード

残り期間6か月以上のパスポートを。日本人は観光ならビザ不要。入国前に「タイ・デジタル到着カード(TDAC)」のオンライン登録が必要です(到着3日前から)。

TDAC公式 ↗
👗
服装と持ちもの

1年中暑いけれど、室内は冷房が強め。寺院では肩・ひざを隠す服が必須なので、薄手の羽織りとロングスカートがあると便利。日焼け止め・虫よけも。

📱
アプリ&お金

移動は配車アプリ「Grab」が安心・明朗会計。屋台は現金が基本なので、両替は空港より街の両替所がお得。海外旅行保険も忘れずに。

🌦
ベストシーズン

11〜2月の乾季がいちばん過ごしやすい時期。3〜5月はとても暑く、6〜10月は雨季(夕立は短時間のことが多い)。

🛡
安全情報

出発前に外務省の海外安全情報を確認し、「たびレジ」に登録しておくと現地の最新情報がメールで届きます。

外務省 海外安全HP ↗
🇹🇭
もっと調べる

タイ国政府観光庁の日本語サイトに、観光地やイベントの情報がたっぷり。

タイ国政府観光庁 ↗
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